ネットショップもアフィリエイトも抑えるべきポイントはよく似ています!

ネットショップとアフィリエイトの違いとは?

ネットショップもアフィリエイトもインターネットビジネスの一つの形態です。

 

ネットショップというのはインターネット上にお店を持ち、商品を掲載し、お客様に購入して頂くという従来の小売店のインターネットバージョンです。

 

アフィリエイトというのはインターネット上で企業のサービスや商品を紹介し、成約に至った場合に企業から報酬を頂くビジネスです。

 

ネットショップの儲けというのは販売価格から仕入価格、送料、梱包費など諸々の費用を差し引いた金額となります。
アフィリエイトの儲けは報酬がそのままです。

 

ではインターネットビジネスにおけるネットショップとアフィリエイトの売上の公式を紹介しておきます。

 

【ネットショップの公式】
売上=アクセス人数×購入率×単価

 

【アフィリエイトの公式】
報酬=アクセス人数×クリック率×購入率×報酬単価×承認率

 

これを見てもらったらわかるとおりアフィリエイトの方がネットショップより項目が2つ多くなっています。

 

アクセス10000、クリック率5%、購入率5%、単価1000円、承認率90%の場合、アフィリエイトの報酬額は22,500円です。
アフィリエイトの場合はこれがまるまる利益となります。

 

ネットショップでは仮に同じ数字を用いると
売上は500,000円です。ですが、ここから仕入金額、梱包費用、送料、決済手数料、ロイヤリティ、ポイント負担、アフィリエイターへの支払いなどの経費を差し引かなければなりません。
仕入金額が300,000円、送料が80,000円、決済手数料が20,000円、ロイヤリティが25,000円、梱包費用が15,000円、ポイント負担が5,000円、アフィリエイターへの支払いが5,000円の場合50,000円が利益です。

 

これだけ見ればネットショップの方が儲かるような気もしますが、作業量は圧倒的にネットショップの方が多くなりますし、実際にはネットショップの方が利益は出しにくいかもしれません。

ネットショップにもアフィリエイトにも重宝するとっておきのツール

ネットショップを運営するにしろ、アフィリエイトをするにしろ、作業効率を高めることは必要です。

 

アフィリエイトの場合は記事を書く作業が主な作業となり、記事を書くスピードを高めることがとても重要です。

 

ネットショップも立ち上げたばかりでは集客がほとんどできません。
広告やSEO業者への依頼、リスティング、アフィリエイトの利用などは思っている以上に費用が掛かります。

 

資金があまりない状態でネットショップを立ち上げた際には最初はしんどくても
なるべくコストをかけず集客をするべきです。

 

そこでオススメの方法がSEOとアフィリエイトを融合した集客方法です。
それを自社で行うわけです。

 

アフィリエイトは商品の紹介を行いページに誘導して購入してもらって成果に対する報酬を貰う形態ですが、
自分で自社の商品に誘導するページを作ってもいいわけです。
それは同時にSEO対策にもなります。

 

具体的にネットショップ運営においてコストをなるべくかけずにSEO効果を高めながら、誘導によるアクセスアップを目指す方法については下記サイトで紹介されていますので参考にしてください。

 

初めてでも儲かるネットショップの開業・運営方法